トレーニング キャンプ3ライントレース

正しい線を見つけましょう!

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カーレースに勝つのは簡単です。大体の場合、最も速いこと、そしてレーシングレーンから外れないことが必要です。

線に沿って走ることは役立ちますか?

きょりセンサー付きのドライビングベースの組み立て

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さっそく始めましょう。

走らせて、線で止まりましょう。

SPIKE Competition Ready Training camp 3 Step03-Program - ja-jp
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最初のプログラミングスタックを動かして、何がわかったか説明してみましょう。

このプログラミングスタックによって、ドライビングベースは動きに対して垂直な線の所で止まります。

線に使えるもの

  • テーブルの上に書かれた線
  • 1枚の紙に描かれた線
  • 黒の車軸のエレメント

線の上を走ります。

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次のプログラミングスタックを動かして、何がわかるのか説明しましょう。

カラーセンサーが黒い線を検出すると、ドライビングベースは白い空間の方に回転します。

カラーセンサーが白い空間を検出すると、ドライビングベースは黒い線に向かうよう反対方向に回転します。

これらの2つのアクションをずっと繰り返します。

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パワーモードを使用してモーターを回していることに気がついたかもしれませんね?何故だかわかりますか?

ドライビングベースは細かく速い動き(ほとんどの場合、白と黒のスペース間での各回10度以下の回転)を求められるため、パワーモードを使用したプログラミングはより反応性が高く、より正確なライントレースになります。

速いライントレーサーを作るためにプログラムを改良しましょう。

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速いライントレーサーを作るにはいくつも方法があります。

レースをして、誰のドライビングベースが一番速いか見てみましょう!

「IF ELSE」のブロックを追加して、プログラムを速くくり返すようにしましょう。

ライントレーサーのプログラムを改良し続けると、ライントレーサーの速さにあなたは驚きますよ!

このようなプログラムになります。

SPIKE Competition Ready Training camp 3 Step05-Hint - ja-jp

どうでしたか?

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うまくできたことはどんな方法でしたか?もっとうまくできたかもしれないことはありますか?

すごい!これでドライビングベースをどんな競技フィールドでも動かすことができるようになりました。