レゴ エデュケーションについて

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レゴ エデュケーションについて

レゴ エデュケーションとは?

レゴ エデュケーションは1980年に発足したレゴ社の教育部門です。デンマークのビルン本部をはじめとして世界中に拠点を持ち、約40年以上にわたって先生方や教育の専門家の皆様のご協力を得ながら、教育機関で活用される教材やソリューションをご提供しています。

私たちの教材は、幼稚園から小学校、中学校、そして高校、大学まで多岐にわたり、楽しみながら学び、そしてその学びをより効果的に発展させることを目的に開発されています。ハンズオンの手を使ったブロック教材と、デジタルの融合で、子どもたちが創造力や論理的思考力、問題解決力を伸ばしていけるように工夫しています。さらに学習指導要領との関連も重視しており、先生方が学習指導要領に沿った形で授業が実現できるよう、レゴブロック教材の他にカリキュラムパックやサポートなどもご用意しています。近年では特にSTEM(Science, Technology, Engineering, and Maths)と言われるプログラミングを含む理科学、テクノロジー分野に力をいれてまいりました。

今後も子どもたちが周囲と協力しながら楽しく積極的に学びに取り組み、様々な問題を解決していくスキルを自然と育むことができるよう、教育者の皆様のご協力のもと、最適な製品をご提供してまいります。

レゴ グループの一員

明日の未来を創る子どもたちの成長と発達のために、レゴ グループでは子どもたちの遊びと学びを80年以上の年月をかけて研究してきました。学びはレゴが最も大切にしている価値の中心にあります。レゴ グループの一員として、レゴ エデュケーションでは、子どもたちの主体的な学習参加を促す、モデルやデジタルツールを用いた体験型教材を提供しています。


教材とカリキュラムの開発を主に取り扱うレゴ エデュケーション本社はデンマークのビルンにあり、そのほかにも世界中にたくさんの拠点を有しています。レゴ グループとレゴ エデュケーションは、レゴブロックだけでなく、ビジョンや信念、価値観も共有しています。私たちは、学びのプロセスを一変させる、刺激的で楽しく、効果的な教材をお届けすることの価値を信じています。レゴ エデュケーションは、すべての子どもたちを成功に導く、遊びながら学ぶ経験を実現したい先生方をお手伝いします。

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学びのシステム

レゴ エデュケーションの学習アプローチの基礎にあるのは、子どもたちが自由に試行錯誤と探求を進めながら知識を得ていく「4C」というプロセスです。先生方のサポートと指導のもと、答えが1つでないオープンエンドの課題に取り組みながら、自然と協力する姿勢を身につけていくというものです。

「4C」の4つのステージ:

  • Connect(結びつける):トピックまたはテーマを導入し、子どもたちが質問をしたり、それまでの知識を活用して新しい情報を理解するためのステージです。

  • Construct(組み立てる):すべての課題には組み立てアクティビティがあり、共同作業を通してこれ以降のステージで使うモデル作りに取り組みます。

  • Contemplate(よく考える):それまでに学んだことについて考え、発見したことをクラスメートに発表します。

  • Continue(さらに続ける):すべての課題の最後には、それまでに学んだことを応用する発展課題があり、子どもたちのやる気と好奇心を維持します。

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生産拠点

レゴ ブロックやパーツは、デンマーク、ハンガリー、チェコ共和国、メキシコ、中国にある自社工場で製造されています。

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