レゴ® WeDo 2.0基本セット

検査

ロボットを使った狭い空間の探索方法を調べる

120分以上
発展
小学校
inspection-tunnel

1. 準備

15-30 分

  • 子どもたちと話し合う特定のテーマを選ぶ。 例えば、水道管の点検用ロボットに重点をおいて話し合うことができます。
  • プロジェクトの導入方法を決める。子どもたちと一緒に見たり読んだりするビデオや情報を見つけます。
  • ロボットが通り抜ける迷路の形や障害物を決めます(よけたり集めたりする穴、壁、障害など)。
  • このプロジェクトの最終目標を決めます。例えば、子どもたちの発表内容に対する評価基準や、どのようなことを記録するべきかを明確にします。

2. 調べる

30-60 分

解決するべき問題を発表し、どのように解決するかの道筋を立てさせます。

3. 組み立てる(「テストする」ステージを含む)

90-120 分

子どもたちに、迷路を移動できるロボットを組み立ててプログラミングしてもらいます。コースを回るロボットを作成できない場合、デザインライブラリでヒントを得るよう促すか、手を使って動かして考えてから ログラミングしても良いことにします。

デザイン図書館のインスピレーション

子どもたちに自分のモデルのプランを立てさせ、色々試しながら納得いくまで改良を続けさせます。スキルの高いチームには、障害物を増やすか、迷路をもっと狭くしたり複雑にしたりして、難易度を上げます。

4. 発表する

45 分~

ノートツールを使って作業内容を記録するよう、子どもたちに伝えます。

共有アプリなど、様々な方法を使って、子どもたちに学習内容とそれに対する自分の考えを共有させます。

最終レポートを制作し、プロジェクト結果を発表させます。

教師用サポート

  • ロボットを使った狭い空間の探索方法を調べる
  • ルートを移動し障害物を避けるロボットを作成し、プログラミングする
  • ロボットが壁、穴、物体を検知できることを確認するため、プログラムをテストする
  • プログラムとアイデアを共有する

レゴ エデュケーション WeDo 2.0 基本セット
WeDo 2.0 ソフトウェアまたはプログラミングアプリ