2026年9月発売
# 45520
Age 5+
レゴ® エデュケーション

コンピュータサイエンス&AI キット 小学1~2年生

準備に時間を費やすことなく、そのまま授業に使える学習指導要領対応の小学1~2年生向けコンピューターサイエンスとAIの学習教材。ハンズオン (実体験型) 学習を通じて有意義な学習成果へと導きます。
CSAI_45520_LEI_Product_Angled Open_4000x2400.png
1コマの授業時間に収まる
すべての児童・生徒が積極的に取り組めるコンピューターサイエンスとAI学習
協働学習を促す

30のレッスンでレゴ® エデュケーション コンピュータサイエンス&AI をフル体験

コンピュータサイエンス&AI キット
教員用ポータル
Coding Canvas アプリ
NEW
安全な環境でAI学習
  • 子どもたちのAIリテラシースキルを育てる
  • 安全な環境で、クリエイティブに、実社会に根差した意義ある学習体験
  • AI学習のステップアップをサポート
  • AIベースのコンピュータービジョン機能
  • 学年区分に応じたAI課題と探究
  • すべてのデータをローカル保存 ― ログイン不要で子どもたちのデータの共有なし。安全なAI学習への取り組みをご覧ください

学習の効果

装飾的なイラスト。
ステップ 1
教員用ポータルに登録し、さまざまなレッスンを見る
装飾的なイラスト。
ステップ 2
学習指導要領に関連したレッスンを1つ選ぶ
装飾的なイラスト。
ステップ 3
レッスンの進行に従って、児童・生徒がキットの課題に取り組む

ユニットの概要

教えやすく設定された学習範囲で順序立てられた6ユニット

ユニット 1
ベーシック

協働学習のルーティンと分担での組み立てを学びます。日常的なプロセスをモデル化し、課題を細かく分けて取り組みます。

ユニット 2
ハードウェア

ハードウェアを実際に使って入力と出力の関係を探り、ハードウェアの働きを言葉で表す方法を学びます。

「イベント」ユニットの組み立てモデル例
ユニット 3
イベント

イベントの働きや使い方を学びます。イベントとは何かが起こるきっかけとなる動作です。

ユニット 4
シーケンス

シーケンスの働きや使い方を学びます。シーケンスとは、目的を達成するための一定の順序が決まったひと続きの手順です。

「ループ」ユニットの組み立てモデル例
ユニット 5
ループ

ループの働きや使い方を学びます。ループは、プログラムのシーケンスを何回もくり返すときに使います。

ユニット 6
AIとデータ

AIの分類を実際に使い、コンピューターがどのようにデータ学習をするのかを探ります。

ユニットの構成

各ユニットにステップアップ方式のレッスン4回とデザインチャレンジ1回

01
シーケンス
Nest Quest

不具合を修正し (デバッグ)、シーケンスを作って改良します。

02
「シーケンス」ユニットのレッスン2のモデル例
シーケンス
Quack the Code

課題を解決するためのシーケンスをプログラミングします。

03
シーケンス
ふかい海の道あんない

擬似コードを使ってシーケンスを作ります。

04
シーケンス
海ていのぼうけん

作った物語を表すシーケンスをプログラミングします。

05
「シーケンス」ユニットのレッスン5のモデル例
シーケンス
Story Steps

物語の一場面を表すシーケンスを設計します。

効率的な準備と指導に必要なものがすべて揃ったオールインワン教材

レゴ® エデュケーション コンピュータサイエンス&AI の教員用ポータルには、スタートガイドから授業用スライド、レッスン進行用ガイド、レッスンライブラリまで、効果的な授業に必要なものがすべて揃っています。この専用サイトは追加料金なしでアクセスでき、先生方をトータルにサポートします。

レゴ エデュケーション コンピュータサイエンス&AI の授業用スライドのタイトルスライドの例
そのまま使える授業用スライド
  • 児童の考えを促す問いかけと教員用サポートをもとに授業を展開し、探究型学習を通じて子どもたちの好奇心を刺激。
  • 児童・生徒、教員の双方にとって、時間管理や集中力を保つのに役立つタイマー表示。
  • 実例を示して、現実世界とコンピューターサイエンスの概念をつなげる。
  • 児童・生徒が身につけたコンピューターサイエンスとAIのスキルを実践できる。
レゴ® エデュケーション コンピュータサイエンス&AI のレッスン進行ガイドの例
時短に役立つレッスン進行ガイド
  • 授業用スライドに添えられた進行ガイドによって授業の進行が円滑になり、レッスンの準備も進行もシンプルに。
  • 各レッスンで取り上げるコンピューターサイエンスの概念に関する前提知識とキーワードを提示し、教員の準備をサポート。
  • 課題に取り組む際の4人グループとその中での各児童・生徒の役割についてのガイダンスも用意。
  • レッスンのパート別に概ねの所要時間を提示。
レゴ エデュケーション コンピュータサイエンス&AI レッスンの評価パートの例
レッスン内に組み入れられた形成的評価
  • レッスンは「~ができる」リストと学習目標からスタート。児童・生徒が目的意識を持って学習を進められる。
  • 各レッスンに、児童・生徒が身につけた知識やスキルの主体的な発表を促す評価セクションを設定。
  • 教員による成績評価と児童・生徒による達成度の自己評価に役立つ評価ルーブリックが付属。

よくあるご質問

導入済みのレゴ エデュケーション製品が、今のままで十分に学習目標を満たしている場合は、今後も引き続きリセラーが運用をサポートいたします。教育のニーズや課題に変化がある場合には、学習目標を改めて査定し直し、レゴ® エデュケーション コンピュータサイエンス&AI を含む最適なレゴ® エデュケーション教材をご提案いたしますのでぜひご相談ください。

レゴ® エデュケーション Coding Canvas アプリは、児童・生徒の安全第一に設計されており安心してお使いいただけます。まず、児童・生徒のログインは必要ありません。すべて子どもたちが使うデバイス上でローカルに実行され、レゴ エデュケーションやその他の第三者が画像や個人データを収集することはありません。AI機能が画像を収集・保存することはないため、児童・生徒がクラスメートや先生とプロジェクトを共有する場合でも、プロジェクトの中で使われた画像の保存や共有はありません。安全なAI学習への取り組みをご覧ください

カリキュラムでは効果的な学習のためにデバイスを活用しますが、デバイスを使うことが学習の焦点ではありません。一部のレッスンでは、レゴ エデュケーション コーディングキャンバス アプリにアクセスするため、ノートパソコン、Chromebook、iPadなどのデバイスが必要ですが、4人一組のグループに1台あれば十分です。また、デバイスを必要としないレッスンもあります。
 
教員用ポータルの各種リソースにアクセスする先生方には、インターネット接続できるコンピューターが必要です。また、教室でスライドを見せるためのプロジェクターまたはスクリーンも必要となります。

この製品は、あらゆる子どもたちと先生方のニーズを満たすことに重点を置いて設計・開発された教材です。コンピューターサイエンスに初めて触れる子どもたちは、はじめの一歩を踏み出しやすいレッスンで基本的な概念から段階的に理解を深めていけます。一方、発展的な学習として無限の可能性を秘めたレゴ エデュケーション Coding Canvas アプリまたはPythonパッケージを活用し、より難度の高い課題にも挑戦できます。
 
付属のレッスン進行ガイドは、すべての児童・生徒たちが学びの過程で意義を見出し、知る喜びを実感し、成果を達成できるように内容を調整できます。

無料の学習ツールは主に個別学習用の教材ですが、レゴ エデュケーションは協働学習とハンズオン (実体験型) 学習に力を入れ、独自のアプローチでコンピューターサイエンスとAIの概念を目に見える形で実践的に学べるのが特長です。コラボレーションを促進する環境で学習すると、理解が高まるだけでなく、実社会で不可欠なチームワークや問題解決のスキルを養えます。
 
さらに、レゴ エデュケーションはAIを安全かつ効果的に学習に取り入れることに努め、基本的なプログラミングスキルだけではない幅広い学習体験を提供します。安全なAI学習への取り組みをご覧ください

Flowers
レゴ® エデュケーション教材の導入をご検討中の学校関係者の皆さま
貴校のニーズに適した教材については、お近くのリセラーにご相談ください。
LEGO models from LEGO Education lessonsLEGO models from LEGO Education lessonsLEGO models from LEGO Education lessonsLEGO models from LEGO Education lessons