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究極のメイカースペース は好奇心からはじまる


レゴ® エデュケーション。好奇心をつなげよう

究極のメイカースペース は好奇心とレゴ® ブロックからはじまります。何かを創造することは繰り返しのプロセスです。試作品からスタートし、ベストだと思えるものが完成するまで何度も改善を繰り返します。シンプルでわかりやすい組み立てシステムがベースになったレゴ ブロックは、試作品作りにぴったりのツールです。ブロックを手に取って組み立てるだけ。上手くいかなければやり直せばよいのです。

終わらない創造と学び

レゴ エデュケーション Maker は、アイコニックなレゴ ブロックを中心にした複数のアクティビティで構成されています。 Maker がもつオープンエンドで遊び心のある創造性にインスピレーションを受けたアクティビティには、体験型学習や協同学習を応用させた試作品ツールが含まれています。子どもたちはこれを使って実生活に基づいた問題を解決するモデル作りに取り組みます。

レゴ エデュケーション Maker は、子どもたちがどこまでも好奇心を追求することができる、 安全でインスピレーションに溢れた、どこからでもアクセスすることができる空間です。Maker は先生方や子どもたちが疑問を投げかけ、発明し、創造し、試行錯誤し、再び作り直し、挑戦と発見を重ねるためのサポートと自由を提供してくれます。

レゴ エデュケーション Maker のアクティビティには、幼稚園・保育園から中学校まで、学習進度が様々に異なる子どもたち一人ひとりが やりがいを感じることのできるチャレンジが含まれています。レゴ エデュケーション Maker のアクティビティでは、子どもたちのチームワークや客観的思考力、創造的な問題解決能力、コミュニケーション能力が育つだけでなく、簡単にプログラムできるモーターやセンサーを通して21世紀型スキルを身につけることができます。

デュプロ®くるくるゆうえんちセット
Makerアクティビティ | 対象年齢: 3-5歳
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レゴ®シンプルマシンセット
Makerアクティビティ | 対象年齢: 5-10歳
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レゴ®WeDo 2.0
Makerアクティビティ | 対象年齢: 5-10歳
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レゴ® サイエンス&テクノロジーモーター付基本セット
Makerアクティビティ | 対象年齢: 11-15歳
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教育版 レゴ® マインドストーム® EV3
Makerアクティビティ | 対象年齢: 11-15歳
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優れたメイカースペースを作るための5つのステップ


1. メイカースペース はどこにでも作ることができます。

メイカープロジェクトに特別なメイカースペースは必要ありません。どこででもはじめることができます!教室や図書館、STEM 学習室の中にメイカースペースを作る学校が増えてきていますが、メイカー教育は教室の棚に工作材料を置いただけのメイカーコーナーや、カートの移動式メイカースペース、レゴの基礎版だけでも十分に教えることはできます


2. 色々な材料をミックスしましょう。

子どもたちは、レゴ ブロック以外の材料が必要になるような、大きなメイカーアイデアをもっているかもしれません。大人のメイカーたちも様々な材料を使って試作品を作ることがよくあります。子どもたちにも、色々な種類のメイカー材料を用意してあげてください。例えば:

  • 紙や厚紙 
  • ボタン 
  • 布やひも
  • 不用品や再利用できるもの
  • 写真 
  • 自然の中で見つけたもの
  • 鉛筆、クレヨン、マーカー 

材料の種類を増やすことで子どもたちの想像力が引き出され、デザインスキルや「美しさ」に 対する理解を伸ばすことができます。また、すでに教室の中にある工作材料を集めて「材料ラ イブラリ」を作ってもよいでしょう。 テープ、のり、接着剤、粘土はレゴ ブロックの損傷につながります。子どもたちがレゴ ブロックとほかの材料と一緒に使う際は、創造力を働かせて輪ゴムやモール、ワイヤー、クリップ、 書類綴じなどの材料を上手く使う方法を考えるよう促してください。


3.インスピレーションを見つけましょう。

先生方が子どもたちの成長を助ける楽しいメイカープロジェクトやカリキュラムを授業で実施できるよう、 幼稚園・保育園、小学校、中学校向けに様々なレゴ エデュケーション Maker レッスンプランもご用意しています。すでにおもちのレゴ エデュケーションのカリキュラムに収録されている問題解決アクティビティやオープンプロジェクトの多くはデザインプロセスを中心に構成されているため、メイカーアクティビティのインスピレーションとして再利用することができます。 もちろん、インスピレーションはここで終わりません。子どもたちがコミュニティに関心をもっていますか?それなら、新しい交通手段や建物、橋をデザインしてみてはどうでしょう?子どもたちが読んでいる本のキャラクターが問題に直面しているなら、その問題を解決できるものを作ってあげましょう!子どもたちが火星について勉強しているなら、火星に人が住むための植民地や町、探査機のデザインに挑戦してみてください。子どもたちに何が作りたいか聞いてみてもよいでしょう。可能性は無限大です。


4. 簡単なものからはじめて、子どもたちの自信を伸ばしましょう。

Makerプロジェクトで最も大切なのは、デザインや創造的な問題解決プロセスを使った作業過程そのものです。子どもたちが間違いをしたり、また挑戦することを怖がらなくなるような考え方を育んでください。間違いから新しい発見につながることもあるのだと子どもたちに教えましょう。子どもたちにアイデアを共有し、お互いの成功をたたえ合うよう促すことで、作品を作り、メイカースキルを磨こうというやる気を与えることができます。

先生方は進行役となり、子どもたちが考え、学び方を学び、柔軟性や適応性、想像力を身につけるプロセスを助けてあげてください。子どもたちからの質問には質問で答え、自分で問題に対する答えを探す力を身につけられるよう促しましょう。

また、メイカープロセスを中心にした学習では自然と共感力や社会性、情緒面が発達します。子どもたちはメイカーのグループとして共同作業をしながら、アイデアや材料を共有し、フィードバックをしたり、されたりすることになります。


5. メイカースペースのあり方は、使う人次第です。

レゴ® エデュケーションからのサポートはあっても、最終的にはメイカースペースを作るのは先 生方と子どもたちです。Maker のレッスンプランやオープンエンドのカリキュラムは、遊びを 交えた学びと試行錯誤を促すことで、メイカースペースの効果を最大限に引き出します:

  • 社会性および情緒面、創造力、学力の発達を助ける
  • 知識、客観的思考力、協同学習スキルを身につけるp;
  • リスクを恐れずに挑戦する機会を設け、間違いを受け入れてそこから学ぶ力を育む 
  • 子どもたち自身による選択と自主学習を可能にする雰囲気を作る


レゴ® エデュケーションMaker。無限の学び。

Makerムーブメントとは?

今、世界規模のMakerムーブメント によって、好奇心と発見する意欲をもった人々が世界中で増えています。今あるものを 試行錯誤 して新しいものを作ることが大好きな、DIY プロジェクト が趣味の人や先生たち、企業家、中小企業といった「Maker (作り手)」たちです。服やジュエリー、食べ物、アート、次世代のテクノロジーなど作るものはそれぞれ違いますが、Makerは色々なことを試し、分解し、新しいものを生み出すイノベーションのグローバル・ムーブメントです。

Makerスペースとは?

Makerスペースとは、Maker (作り手) たちが集まって知識を共有し、試し、創造し、試行錯誤し、学ぶためのクリエイティブな実験用スペースです。Makerスペースに備えるものは、簡単な道具と材料から、ハイテクな 3D プリンターやレーザーカッター、CNC 工作機械、ミシンまで、何でも構いません。Makerスペースからは、ファブラボやハッカースペース、営利組織のテックショップなど、Makerスペースのコンセプトを発展させたいくつものバリエーションが生まれています。共通の目的は、人々や企業家に創造のインスピレーションを与えることです。

すべての子どもたちはMakerです。

レゴ ブロックなら、何かを創造し、組み立て、組み立て直すプロセスが自然に起こります。子どもたちの能力が様々に異なっていても、手を使った体験活動に壁はありません。レゴ エデュケーション Maker アクティビティが提供する、インスピレーションにあふれた、安全でサポートの充実した体験は、さらなる探求やコラボレーション、素材の自由な組み合わせを促し、未来のMakerを育てます。

試行錯誤の意義

試行錯誤 とは、実際に手を使い、頭を使って取り組む体験型学習です。試行錯誤とは何かの仕組みを探求し、新しい発見をすることです。試行錯誤を繰り返すことは反復の習慣を育み、試作品を分解して、構造を分析し、そこから遡って作り方や動作原理、仕様などを調べ発展させていくことを促します。さらに 何かを創り出すことは、自分なりのやり方(レシピ)を生み出すことだと子どもたちが気づく過程を助けます。試行錯誤は遊びを通した学びと密接に関係しています。試行錯誤をMakerプロジェクトの最初のステップとして利用すれば、子どもたちが以降のプロジェクトで使用する材料に親しみ、それぞれの強みと弱点を理解する機会を設けることができます。

子どもたちは、自分が興味のあるものを作るためのツールとして学習に取り組むと、学習に対するやる気がわくのです。先生の一番重要な役割は、子どもたちが作品を作るのに必要なツールと自由を確保してあげることです。

シーモア・パパート
教育者、コンストラクショニズム理論のパイオニア

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